盆暗の学習記録

データサイエンスを中心として,日々学んだことの備忘録としていく予定です。初心者であり独学なので内容には誤りが含まれる可能性が大いにあります。

Webアプリ開発の入門の仕方を探索中

実装したい

以前,Rで予測モデルなどを作っても,他の人に使ってもらうときなどにどうやったら「RstudioからプログラムをRunしなくても実行できる形」にしたらいいのかがわからず苦労した経験があり,「分析だけでなく実装もできるようになりたい」と思うようになった。

「Webアプリに限らずアプリを自分で作れるようになりたい」と思ってしらべてみたところ,ローカル環境で動くアプリ(正しい呼称がわからないけど,Webアプリじゃないほうのアプリ)を作るには,それを動かすOSごとに別の言語で作る必要があるらしい(「Mac OSならSwift」とか)*1

一方でWebアプリなら,サーバーを用意する必要はあるものの,一つの言語で作ったものを多様なOSで動作させることができるらしい。

Webアプリをつくりたい

Rの{shiny}という,Javascriptで動くWebアプリをRから簡単に作ってくれるパッケージを使うことを覚えたが,簡単である反面カスタマイズ性は落ちるのと,便利である反面「中でどう動いているのか全然わからん」という状態になっていた。 f:id:nigimitama:20180324020055p:plain

PythonはしっかりしたWebアプリを作ることもできるようなので,PythonのWebアプリを勉強することに決めた。

Djangoに入門

Webフレームワークなるものを使っていくのがよいらしいのでDjangoというフレームワークを使っていきたい。

私のようなプログラミング初心者にとって,環境構築が最初の関門になるが,

PaizaCloudというサービスを使うと環境構築の手順をすっとばして使えるらしい。 この記事に簡単なチュートリアルもあるので雰囲気がつかめた。

とはいえ環境構築も避けられないのでこのあたりの記事を見ながら勉強していきたい。

*1:【入門者必見】アプリ開発のはじめの一歩とは | 侍エンジニア塾ブログ | プログラミング入門者向け学習情報サイト https://www.sejuku.net/blog/2619